知ってますか?股割りとストレッチ(股裂き)は全くの別物です!

体を柔らかくしたい、股を180度割りたいという人は多いと思います。

しかし、その前に必ず知っておいたほうがいい事があります。

それは、股割りとストレッチ(股裂き)は「質が異なる」ということです。

一体どのような違いがなのでしょうか?

股割りとストレッチの違い

簡単に言うと・・・

ストレッチ(股裂き)とは筋肉を伸ばす事【筋肉矯正】で開脚をおこなう

股割りとは、股関節の可動域を広げる事【股関節運動】で開脚をおこなう

2つの大きな違いはこれにあります。

スポーツ選手は柔軟性が必要ですが、ストレッチ(股裂き)による筋肉矯正は良くないとされています。

理由としては、筋肉の反応が遅れたり、動きにブレーキがかかってしまったり、パフォーマンスの低下につながります。更には怪我をしやすくなるからだそうです。

つまり、股関節の可動域を増やしながら、筋肉は伸ばさないようにするのがベストです。

一般的に無理やり筋肉を伸ばして開脚の練習をしようとする人が多くいるので注意が必要です。やり方を間違うと逆効果だったりケガのもとになります。

股割りのポイント

とにかく意識してほしい事は、筋肉を無理やり伸ばさないという事です。

無理やり反動をつけて伸ばしてしまうと、逆に反発を起こして固くなります。

そして、股割りの本質と言える股関節の可動域を広げるという事。

そのためには骨盤を意識して行うことです。これが非常に重要で骨盤を常に立てた状態で柔軟をおこないます。

体の硬い人は背中が丸まってしまう傾向にありますが、それでは骨盤を立てることはできません。

常に背筋は伸ばし、骨盤を立てる事を意識してください。

体が硬い人におすすめの動画

上記は体が硬い人におすすめの動画です。

かなり、丁寧に解説していますし初心者向けになっています。

体が硬い人でも、股割りが出来るようになるための、基本を身に付ける事ができます。

この動画は一貫して骨盤を立てる重要性を示しています。

股関節を柔らかくするトレーニングとしてやってみてください。

体が硬い人はどれくらいの期間で180度開脚ができるようになるのか?

2016.07.26

まとめ

股割りは筋肉を伸ばすのでなく、股関節の可動域を広げて柔らかくする

反動はつけずに、無理をしない

背筋は伸ばし、股関節は常に立てた状態でおこなう

以上がポイントになります。

適切なトレーニング方法をおこない、股割りができるようにチャレンジして見てください。

著者:Eiko
出版社:サンマーク出版
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