リストストラップの正しい巻き方!筋トレ補助で効果抜群!

リストストラップというのは主にウェイトトレーニングを補助するグッズです。

バーベルを使うデッドリフトなどのトレーニングで背中よりも握力が先にオールアウトしてしまう経験があると思います。

オールアウト。限界が来てしまうという事ですね。

つまり、握力がオールアウトしないように補助するのがこのリストストラップの目的です。

背中を鍛える時には高重量を扱うので筋トレ中級者にとっては必須アイテムになります。

人によってはウェイトトレーニングで握力も同時に鍛えるという人もいるかもしれませんが、別々にメニューをこなす方が効率的です。

メーカー:ゴールドジム
販売:Amazon

正しい巻き方

①輪を作り手首を通す

リストストラップ 1

手首に隙間ができすぎないように、程よく絞ってください。

この形が基本になり、左右対称になります。

②シャフトを握る

リストストラップ 2

シャフトを握ったら、画像のようにかぶせます。

ストラップが逆にならないように注意してください。

③シャフトに回しこむ

リストストラップ 3

②の状態から、クルッと回しこみます。

④一周させる

リストストラップ 4

③の状態からさらに、巻きつけます。

必ず小指から親指の方法に巻き付けているか確認してください。

片手だと親指で巻き付けていくので、親指から小指の逆方向だと巻き付けにくいです。

⑤2周させる

リストストラップ 5

2周させたら完了です。

⑥握る

リストストラップ 6

全体的に緩みがないが確認します。

もし緩んでいる場合は、少し絞ってやると簡単に締まります。

緩みがあると握力に負担がかかるので必ず確認してください。

⑦完了

リストストラップ 7

絞って緩みを取ったら完了です。

反対側も左右対称に行ってください。基本的に片手で行えます。

参考動画

↑こちらの動画で詳しく解説されているので参考にしてみてください。

リストストラップとリストラップの違い

リストストラップ リストラップ

ちなみにリストストラップですが、類似アイテムとしてリストラップというのもあるので間違えないように注意してください。

リストラップとは手首に巻き付け、固定・補助の効果がありベンチプレスなどのトレーニングに使用するアイテムです。

リストストラップとは握力がオールアウトしないように補助するものです。

リストストラップで効果抜群

まずデッドリフトなどの背中を鍛えるトレーニングを行っていても、握力が先にオールアウトしてしまう事があります。

特に重量を増やせば増やすほど可能性は高まります。

このリストストラップがあればそれを回避することが可能です。

私はシュラッグで僧帽筋よりも先に、握力がオールアウトしてしまうという事でこのリストストラップを購入することにしました。

実際に使ってみると、予想以上にビックリしました。というのもほとんど握力を使うことなく僧帽筋のトレーニングに集中する事ができるんです。効果は思っていたよりも抜群で効率よく広背筋を鍛えることができています。

通常だと、シュラッグ3セット目には握力がオールアウトしてしまい規定の回数を成せませんでしたが、リストストラップのおかげで十分に追い込めます。

しかも、続けてベントオーバーローイングもこなせるのでまさに痒い所に手が届くアイテムだと思います。

僧帽筋や広背筋などの背中を鍛えるトレーニングには必須アイテムだと思います。ジムなどでも中級者以上の人は使っていますし、同じような悩みを抱えている人はぜひ参考にしてみてください。

おすすめはゴールドジム

リストストラップも各メーカーから出ていますが、価格は大体2,000円前後で購入できます。

さほど変わりはないと思いますが、ショップのレビューを見てみるとやはりゴールドジムが人気ですね。

他のメーカーだとほつれが出てきたり、耐久性が劣るものも結構あるようです。

実際に使ってみても十分だと思いましたし、ゴールドジムという安心感もあるので、当サイトではゴールドジムのリストストラップをおすすめしています。

どのリストストラップにも言えることですが、使用していると汗臭くなるので定期的に洗いましょう。

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